かなり反省させられた2月でした。
普段から、
「現代の食生活は確かに脂質と炭水化物が過多になり、栄養バランスは大いに崩れています。」
と自らの身体の中の状態を知らずに話すときは、他人を責めるような発言になっていたようです。
自分自身は
今までコレステロールも中性脂肪も血糖値も高くなった経験はありません。
もちろん、メタボ基準にも達していません。
過信していました。
昨年夏の市民ドッグで超音波の検診を受けるまでは・・・
体内結石には『流石茶』というものが有効かも・・・なんて無責任な発言すらしていました。
すべての病の根本に栄養失調が潜在しているという確信を捨てきれずにいました。
肥満ですら、炭水化物、脂質に偏りすぎた食生活で、ビタミン、ミネラルの不足した大脳が食行動を抑え切れなくなるエラーを起こしてしまう・・・
と考えられる側面があります。
腰痛や神経痛、関節痛なども組織の栄養不足により、酸素を供給できなくなるという説が最近注目されています。
いかに偏った栄養は正常細胞に負担をかけているか思い知ることとなりました。
体質の遺伝もよく言われますが、環境の影響も多いのではと思われます。
胆石慢性胆のう炎により、腹腔鏡下胆嚢摘出術を受けて10日が経過しました。
傷口の防水テープが痒いのですが、徐々に違和感も軽減してきました。
昨夜は青壮年会の懇親会で焼肉も、しっかり食べました。
今週から仕事も通常に戻したいと思います。
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