■ぜひクリック応援の後、読んでくださいね!
人気ブログランキング参加中
にほんブログ村 健康ブログへ

2008年04月06日

12人のC型肝炎感染を確認?( 佐賀大、フィブリン糊投与)ニュースより

 佐賀大医学部付属病院で昭和56年から63年ごろにかけて手術を受け、止血などのために血液製剤フィブリノゲンをのり状に加工した「フィブリン糊(のり)」を投与された患者64人のうち、12人がC型肝炎に感染していたことが1日、同大の調査で分かった。

 佐賀大は「投与が判明した人のほとんどが輸血もしており、感染がフィブリン糊によるものかは一概に言えない」としているが、フィブリン糊の投与が確認された人には調査結果を伝え、C型肝炎治療の相談などを受けることにしている。

 佐賀大は、付属病院にフィブリン糊が納入されていた56年から63年ごろの患者で、投与可能性がある約600人のカルテを調査。先月末までに約400人分の調査を終えた。 残り200人についても調査を継続するが、ほとんどは既に死亡しているという。

MSN産経ニュース(iza)より



手術や出血事故などで輸血が本当に必要なとき、ある宗教の信者は輸血を拒否するそうですが、私自身は自分を含め家族の誰かがそんな緊急事態に陥ったら輸血をお願いするでしょう。

その輸血によってC型肝炎にかかるリスクがあったらどうしていたか?

当然、当時の医者は予見していなかったでしょうし、頼む方も今の窮地を救ってほしい気持ちで一杯だったのではないでしょうか?

だれか感染の危険を疑い、フィブリン糊の扱いに注意を要すると進言した人があったのでしょうか?

C型肝炎感染の犠牲となった人やご家族に対してはお気の毒で沈痛な思い一杯ですが、責任者を特定して責めるばかりでは問題は解決しないのではないでしょうか。

今後このような医療に起因する事故が起きないよう、細心の注意はお願いしたいものです。

責任ある立場の人が誠意をもって調査し、その問題の詳細を発表していくことも今後の医学の進歩にとって大切なことでしょう。

posted by 日本初の「モールス・遁痛セラピスト」 at 00:37| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 共通テーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ブックマーク
この記事は参考になりましたか? よろしければブックマークくださいね!
ブログ ランキング

ランキング参加しています!クリックご協力お願いします揺れるハート 人気blogランキングへ

にほんブログ村 健康ブログへ
おこづかいがドンドンたまる”おトク貯金箱”ポイントボックス
■1日1回クリック募金 あなたがクリックするだけで、企業からNPOなどの慈善団体に1円が寄付されます。 (1日最大11円の募金が可能) お金なんかなくても、右手人差し指が動きさえすればワン・ツー・スリークリックで、誰かを助けることができるexclamation&question インターネットって素敵ですね。  
※注※ このバナーをクリックすることで募金が完了するわけではないのです。 もともと分かりやすいですが、念のために手順を記載しておきます。 【手順】 上記バナーのクリック ⇒左上の企業サイト一覧からどれか選んでクリック ⇒表示される募金ボタンのいずれかをクリック ⇒ 募金完了!
Micro Ad
マイクロアドでおこづかいゲット!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。