後の5日はフルタイムに仕事が大忙し・・・
ブログ3つ(他のブログ↓)
■全身調整の得意な柔道整復師のつぶやき
http://ameblo.jp/no-1jyuseishi/
■極貧人生を極楽人生にする方法!
http://seifukusi.blog121.fc2.com/
はとても更新できず
土曜になってやっと時間外診療を終え、PCに向かうこととなりました。
25日(日)は大阪あびこの関西医療学園専門学校の一室を借りて
各月開催の奇人会(漢方食養研究会)がありました。
今回は羽間鋭雄先生(元大阪市立大学 教授・医学博士 )の
『健幸づくりの道しるべ』〜筋肉には心がある〜<パート3>
の講演でした。
健康や生命の営みは、ひとつの側面やひとつの事象だけで論じるべきではなく、食・運動・心など生きることに関するあらゆる側面を、それぞれのつながりの中で全体的に捉えなければなりません。
毎回好評のシリーズ・今年はその3回で、先生ご自身の40年にわたる実体験を通した「健幸づくり」に関する情報と方法を、体のひずみ矯正法などの実習も交えながら、情熱的にお教えくださいました。
毎回、健康は自己管理が最も大切だと痛感させられる勉強会です。
28日(水)は施術所(接骨院)を閉めて、大阪淀川区民センターで
癒道整体のセミナーに参加しました。
平成17年の夏は東京まで出かけて教わった手技ですが、その冬から大阪にも受講生がボチボチ増え、井村和男先生に関西でのセミナーをお願いし実現しました。
それから毎月、第4水曜日は休診にして癒道整体セミナーに参加しています。
少人数で受講生がモデルとなって、
頭蓋骨、骨盤を中心に詳細に検査してひずみを修整していくテクニックです。
私自身は特にお願いして毎回先生の施術を受けています。
体のひずみはやはり自分でチェックしにくい上、師匠のタッチの感覚を身体で感じ取るのが目的です。
わずかなタッチで手足を触れられると、すぐに意識は飛んでしまいます
他人の声はすれど、遠いところから聞こえて脳内がファファしたようななんともいえない感覚に包まれます。
この整体法は従来の整体とは全く異なります。
目的とした変位をその箇所から離れた関連部位より調整するところです。
もちろんそれだけでなく、今回は顔面骨を軽く触れる直接法を学びましたが、体中にその影響が及んでいくのを実体験して、いつもの事ながら感動しました。
毎日の施術の幅を拡げるためにも、
石の上にも3年と言いますから
『今年の夏にはしっかりしたものになるかなぁ・・・』
と言うところですが、うまくなるには奥が深いけど、実に不思議で限りなくソフトな手技療法です。
5月6月は、年間でも最も忙しい(来院数増加)時季です。
そのため、ネットに触れることの少ない1週間でした







